モンスター生成
敵になる怪人・異形を、日本語の選択だけで作る画面です。使い方の骨格はヒロイン生成とまったく同じなので、ここでは画面を見ただけでは分かりにくいところだけ書きます。
🔑 この画面は v2.9.5 で追加されました。note のメンバーシップ向けに先行配布中で、一般販売の zip(v2.3.1)には含まれていません。
動画で見る(1分ちょっと)
この 2 画面の実際の操作です(待ち時間のみ早送り)。前半が男性キャラ生成、後半がこのモンスター生成、最後に作例を 8 体まとめて出します。クリックで再生します(動画の読み込みは再生したときだけ)。
選ぶ順
世界観 → その世界の定番モンスター → 体のつくり の順に、上から降りるだけです。「ファンタジーのオークが欲しい」なら 2 クリックで着きます。途中で止めても構いません — 選ばなかったところは AI が世界観に合わせて埋めます。
先に世界観を決めてもらうのは、そのあとの選択肢をその世界に出てくる怪物だけに絞るためです。世界観を決めずに開けば、全部が一覧で並びます — 名前が分かっていて探したいときはこちらでどうぞ。
人型度で、絵の方向が決まります
ここだけは意識して選んでください。完全異形(人ではない怪物)/ 半人型(人の形をした異形。いわゆるモンスター娘・モンスター男もここ)/ 人型(オーク・鬼など、人の姿をした種族)の 3 つで、出てくる絵がまるごと変わります。
ここが合っていないと、触手を頼んだのに触手を持った美少女が出てくる、といったことが起きます。うまく出ないときは、まずここを一段変えてみてください。
世界観とモンスターは、選び直すと既定で上書きされます
世界観を選ぶとその世界の「らしさ」が、モンスターを選ぶと人型度やサイズの目安が、それぞれ既定として入ります。
このとき、その項目に手で入れていた値は捨てられます。細かいところを詰めてから世界観を選び直すと戻ってしまうので、上の 2 段を決めてから細部にいくのが楽です。
覚えておくと早いこと
- 「モチーフから探す」は別のルートです — 世界観からではなく、生き物のモチーフから探したいとき用。特撮怪人ではモチーフのほうが主役(クモ男の「クモ」)なので最初から前に出ます。逆にコズミックホラーでは出しません — 元ネタになる生き物がいない異形に足すと、かえって邪魔になるからです。
- 「人間の混入を防ぐ」チェックは、人型・半人型では外してください — 異形を作っているのに人が混ざるとき用のもので、人の姿をした種族には効きすぎます。
- 異形は画像生成モデルの得手不得手がはっきり出ます — うまく出ないときは、人型度を一段変える・モチーフを足す・サイズを変える、あたりから試すと変わります。
- 作りかけは画面ごとに別々に覚えています — ヒロインを作りかけのままこちらへ移っても、戻れば続きから再開できます。
- 履歴は 1 本です — 3 画面の結果はすべてキャラ生成履歴に入り、種別チップで絞り込めます。