目次 / 全体の流れ
全体の流れ — キャラの入口は2つ
Pixubus の中心は、元になるキャラクターから、イラスト生成用のタグ(プロンプト)を作ることです。v2.8 からは、その「元になるキャラクター」の用意のしかたが 2 つになりました。ここでは全体の流れを Before / After の図で説明します。
入口 A: 手持ちのキャラ画像から(従来)
キャラクター画像をアップすると、Ollama の vision モデルが髪・服・表情などの外見タグを自動で書き出します。手持ちの推しキャラ・自作キャラの立ち絵をそのまま使いたいときはこちら。
入口 B: 日本語の設定から作る(キャラクター生成・v2.8)
元になる画像がなくても、キャラクター・年齢・体型・衣装などを日本語で選ぶだけで、LLM がオリジナルキャラクターをデザインして外見タグに起こします。ComfyUI をつないでいれば立ち絵プレビューも。迷ったら「🎲 おまかせガチャ」で回せます。
🔑 キャラクター生成(入口 B)は v2.8 の機能です。現在は note のメンバーシップ向けに先行配布中で、一般販売の zip(v2.3.1)には含まれていません。v2.3.1 をお使いの方は、従来どおり入口 A からご利用ください。
そのあとは同じ流れ
どちらの入口でも、「元になるキャラクター(外見タグ)」ができたら、あとは共通です。
- ② シチュエーション+画風 — 「こんな絵にしたい」を日本語で書き、画風(アニメ塗り・水彩など)をチップで選ぶ
- イラストタグ(プロンプト)完成 — 出力スタイル(Anima / Standard / Pony)に合わせた positive / negative。その場で編集もコピーもできます
- ③ 画像生成(任意) — ComfyUI をつないでいれば、そのまま Pixubus 内で画像化。つないでいなければプロンプトをコピーして手持ちの環境で
Pixubus の中心は、これまでどおり「キャラクターからイラストタグを作る」ことです。キャラクター生成は、その入口を増やす機能です — 「元画像がないと始められない」がなくなりました。