男性キャラ生成
ヒロインの相手役になる男性を、日本語の選択だけで作る画面です。使い方の骨格はヒロイン生成とまったく同じなので、ここでは画面を見ただけでは分かりにくいところだけ書きます。
動画で見る(1分ちょっと)
この 2 画面の実際の操作です(待ち時間のみ早送り)。前半が男性キャラ生成、後半がモンスター生成、最後に作例を 8 体まとめて出します。クリックで再生します(動画の読み込みは再生したときだけ)。
選ぶ順
世界観 → 役割 → 衣装 → 人物の設定 の順に、上から降りるだけです。途中で止めても構いません — 選ばなかったところは AI が役割に合わせて埋めます。
先に世界観を決めてもらうのは、そのあとの選択肢をその世界にいる男だけに絞るためです。役割は数が多いので、名前を思い出そうとするより世界観から降りるほうが早く着きます。
世界観を選ばずに進むこともできます。その場合は役割を飛ばして、体格や顔立ちだけで組み立てられます。「役どころの名前は思いつかないが、ガタイのいい中年が欲しい」というときはこちらが早いです。
「相手役」の世界観には、他から再掲した役が混ざっています
いちばん下の同人向け「相手役」だけは性格が少し違って、他の世界観でもよく使われる役をここにも並べています。たとえば「叔父」は家族・近所にも相手役にも、「村長」は和風にも相手役にも出てきます。
同じ役が二重に見えるのはそのためで、どちらから選んでも同じものです。探して見つからないのがいちばん困るので、見つかりそうな場所には置いてあります。
ポジションは、見た目とは別の軸です
世界観と役割が「どんな見た目か」を決めるのに対して、ポジションは「物語の中でどういう立場か」を決めます。この 2 つは別の軸なので、同じ役割でもポジションを変えると顔つきや魅力の付け方が変わります。主役として描くのか、引き立て役として描くのか、というところです。
ひとつだけ初期値に癖があって、「幼馴染」は既定で引き立て役の側にしてあります。よくある使われ方に寄せたものなので、別の役回りにしたいときはポジションを変えてください。
覚えておくと早いこと
- 役割と衣装は別の項目です — 役割を選ぶと衣装の目安が入りますが、あとから自由に変えられます。「サラリーマンに和装」のような組み合わせも組めます。
- 「顔を描かない」を選ぶと、顔まわりの項目はまとめて畳まれます — 顔を出したくない相手役に。仮面や影で隠す、口元だけ見せる、という選び方もあります。
- 複数体を選ぶと、同じ世界観・役割で揃った集団になります — 村ぐるみ・部活ぐるみのような絵はここで出します。
- 作りかけは画面ごとに別々に覚えています — ヒロインを作りかけのままこちらへ移っても、戻れば続きから再開できます。
- 履歴は 1 本です — 3 画面の結果はすべてキャラ生成履歴に入り、種別チップで絞り込めます。
- 作った男性キャラはパーティ作成や生成画面(①)でもそのまま使えます。