目次 / 変更履歴

変更履歴

各リリースで何ができるようになったかをまとめています。新しいものが上です。

Pixubus へ改名 ComfyUI 連携 v2.3 検索強化 v2.9.5 v1.0 プロンプト生成 2026-04 v2.0 画像生成まで内蔵 2026-06 v2.8 キャラ生成 2026-07 v2.9 パーティ作成 2026-07 v3.0 イベント CG 作成 2026-08
初代「gen-image-prompter」(v1.0)から、画像生成まで内蔵した v2.0、キャラクターを無から作れる v2.8、世界観からパーティを作る v2.9、そして 2 人の場面を 1 枚に描く v3.0 へ。

v3.5 — 表情差分・衣装変更・選択編集・自然文 NEW

2026-09 / 1 枚の立ち絵から表情だけ・衣装だけ違う立ち絵をまとめて作れるようになりました。参照画像には色の印で場所を指す・要るところだけ切り抜く選択編集が付き、生成画面・キャラクター生成・パーティ作成には文章でプロンプトを書く出力スタイルが増えました。ブログ用の 1 枚画像と、プロンプト生成の「考える(think)」の切り替えも入っています。全体の紹介は v3.x の歩み にあります。

🔑 この版は note のメンバーシップ限定で配布します。v3.1 のリファレンス生成・作品パックも含みます。単品で買える最新版は v3.0 です。 メンバーシップを見る →

🎭 立ち絵差分 — 表情差分・衣装変更・差分履歴

🧭 メニューの「参照から作る」

🖍 選択編集 — 印を付ける / ✂ 切り抜く(リファレンス生成)

🖌 自然文の出力スタイル・画風「写実」

📣 ブログ・SNS 用に 1 枚にする(リファレンス生成履歴)

🧠 think(考える)の切り替え — リファレンス生成

🔧 リファレンス生成の使い勝手

🔍 「画像を選ぶ」モーダルの改善

v3.1 — リファレンス生成・作品パック

2026-09 / 画像そのものを材料にして 1 枚を描くリファレンス生成と、作った画像を CG 集として束ねて出す作品パックの 2 画面を追加しました。

🔑 この版は note のメンバーシップ限定で配布します。一般販売の最新版は v3.0 です。 メンバーシップを見る →

🖼 リファレンス生成(新画面)— 画像を並べて、1 枚にまとめる

📦 作品パック(新画面)— 作った画像を CG 集として束ねる

v3.0 — イベント CG 作成

2026-08 / イベント CG 作成(2 人が「何をしているか」の 1 枚を作る)の新画面と、キャラクター抽出の精度向上。キャラクターを 2 人選び、その場面を日本語で 1 行書くと、そのとおりのプロンプトを作って ComfyUI で生成します。

🎬 イベント CG 作成(新画面)— 2 人が何をしているかの 1 枚を作る

🔍 キャラクター抽出が、画像を大きいまま読むようになりました

🚀 起動のしかたが npm start になりました

🗄 バックアップとダウンロードの zip の日付を直しました

📰 ベンチマークの紙面を、ブログや X にそのまま貼れる形に

⚡ 画像を出したあと、プロンプト生成が急に遅くなるときに

🗂 設定の「データ」タブを作り直しました

v2.9.5 — 男性キャラ生成・モンスター生成

2026-08 / 男性キャラ生成・モンスター生成の新画面(「キャラ作成」は「ヒロイン生成」に改称)、画像サイズの自由入力、生成した絵にモデル名が残るように、パーティ画像の帯の文章を書き換えられるように、そして新画面「ComfyUI 生成履歴」。

🔑 この版は v2.9 と同じく、note のメンバーシップ向けに先行配布します。一般販売の zip は v2.3.1 です。

🧑‍🦱👹 キャラクター生成が 3 つの画面に — 男性キャラとモンスターを作れるように

📐 画像サイズの自由入力

この変更を入れたのは、モデルごとに「得意なサイズ」が違うとはっきり分かったからです。新しいアニメ系モデルを試したところ、そのモデルが推奨する解像度がこれまでの 5 種類に入っておらず、しかも実際に描かせてみるとそのサイズがいちばん良い結果になりました。決め打ちのサイズだけでは足りない、という判断です。

⏱ ComfyUI 生成履歴(新画面)— どのモデルがどれだけ速いか

🧹 記録の「ログを消去」をやめ、1 件ずつ消せるように

🏷 生成した絵に、どのモデルで出したかが残るように

🧩 パーティ画像の「世界観」の文章を書き換えられるように

🎨 自由記述モードでも画風が効くように

v2.9 — パーティ作成+Inkubus 連携

2026-07 / 作品の世界観を決めるとパーティを丸ごとデザインする新画面「パーティ作成」を筆頭に、Inkubus 連携・シチュエーション提案の修正・画面の改善までをまとめたアップデートです。

🔑 v2.9 は note のメンバーシップ向けに先行配布されました。メンバーシップの最新版は v2.9.5 です。一般販売の zip は v2.3.1 です。

🌍 パーティ作成(新画面)— 世界観からまとめてデザイン

🐈 Inkubus 連携 — パーティを小説の設定に

💡 シチュエーション提案 — 確実に 10 件返るように+テーマを自分で編集

🗂 画面の改善

v2.8 — キャラクタージェネレーター新登場+大型アップデート

2026-07 / 「元になるキャラクターを無から作る」新画面の登場を筆頭に、抽出の読み比べ・サイドメニュー・ベンチマークまで、v2.3.1 以降の改善をまとめた大型アップデートです。

🔑 v2.8 は note のメンバーシップ向けに先行配布されました。メンバーシップの最新版は v2.9.5 です。一般販売の zip は v2.3.1 です。v2.3.1 をお使いの方は、この節の機能はまだお手元の版に含まれていません。

🧬 キャラクタージェネレーター(新画面「キャラ作成」)

🔬 抽出の強化:オプション・履歴・読み比べ

🗂 サイドメニューと画面の刷新

📊 ジョブ画面にベンチマーク

💾 そのほか

v2.3.1 — セットアップと ComfyUI 接続まわりの修正

2026-07 / 外部 PC での実地テストで見つかった、初回セットアップと ComfyUI 接続のつまずきを解消する小型アップデート。

v2.3 — 検索・自動保存・メタ除去ツール

2026-07 / v2.0 リリース後の改善とバグ修正をまとめたアップデート。

新機能・改善

バグ修正

v2.0 — Pixubus 初リリース

2026-06 / 旧「gen-image-prompter」(v1.0)を Pixubus として一新した大型バージョン。プロンプトを作るだけだった初代から、画面内で画像生成まで完結。

Pixubus v2.0 のおもな機能:モデル切替 / 複数枚出力(1・2・4)/ 画像サイズ選択 / Turbo(約3〜4倍速)/ 画風(絵のタッチ)/ プロンプト編集 / 履歴・お気に入り / スマホ・リモート対応
v2.0 のおもな機能。

画像生成まわり(目玉)

プロンプト作りまわり

保存・整理まわり

そのほか

画像生成には ComfyUI と 画像生成モデル一式(既定は Anima 系・Qwen CLIP / VAE 含む)が別途必要です。プロンプト作りだけなら Ollama だけで動きます。詳しくは はじめに。

v1.0 — gen-image-prompter

2026-04

動作環境

項目条件
OSWindows 11 / macOS / Linux
Node.js24 以降(node:sqlite を使用)
Ollama起動済み(既定 http://localhost:11434)。プロンプト生成に必須
ComfyUI(画像生成時)起動済み + 画像生成モデル一式(既定は Anima 系。接続先は Desktop 版 :8000 / 標準版 :8188 を設定でワンクリック切替)
推奨モデルvision 対応の gemma4 系(VRAM に応じて)
推奨ブラウザGoogle Chrome