まずは 3 枚で — Pixubus にできること
手持ちのキャラ画像から 1 枚を作り、
キャラ生成から、2 名の絡み ─ イベント CG を作成
日本語の設定だけで
🎬 イベント CG 作成の使い方 → / 🧬 キャラクター生成 → / 🌍 パーティ作成 → / 🖼 手持ちの画像から始める →
その先の v3.5(表情差分・衣装変更・選択編集・自然文・写実。v3.1 のリファレンス生成・作品パックを含む)は note のメンバーシップで配布しています。
世界観を決めるだけで、パーティがまるごと
テーマを 1 つ選ぶと、
動画で見る使い方
短いデモ動画です。クリックで再生します(動画の読み込みは再生したときだけ。初期表示はネット接続なしのままです)。
できること
上の 4 つの入口は、どれもこの共通のしくみの上に乗っています。
EV-12 のような番号で「あの絵」を指せます。実際の画面
見た目はこんな感じです。クリックで拡大できます。すべて手元の PC で動く、本物の画面です。
動作条件 — 必要なもの
Pixubus は手元の PC で動くローカルアプリです。①(中核)だけで動き、②(画像生成)は任意。プロンプト作りだけなら軽く、画像生成まで使うなら GPU が要ります。
対応 OSWindowsmacOSLinux
- Node.js 24 以降
- Ollama(無料)+ モデル 2 つ(画像を読む
qwen3.8と、プロンプトを作るgemma4等) - メモリ 16GB〜(推奨 32GB+)
- ブラウザ Chrome 推奨
① に加えて:
- ComfyUI
- 画像生成できる GPU(VRAM が大きいほど速い)
- 画像生成モデル(Anima 等・各自で用意)
簡単インストール
用意するのは Node.js と Ollama だけ。zip を展開したら、あとは 2 コマンドです。
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Node.js と Ollama を入れる
どちらも公式サイトのインストーラーで入ります(Node.js は 24 以降)。Ollama は入れると常駐し、モデルを動かす役になります。
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モデルを入れる
キャラ画像を読み取る役と、プロンプトを組み立てる役の 2 つです。組み立てる側は Gemma 4 の qat シリーズ(31b / 26b-a4b / 12b / e4b)から 1 つ選べば足ります。GPU が小さいときは
gemma4:12b-it-qatで十分です。ollama pull qwen3.8:27b # キャラ画像の抽出用 ollama pull gemma4:31b-it-qat # プロンプト生成用・R18 の絵の抽出用※ Mac(Apple シリコン)は Gemma 4 の mlx 版が動きます(例
gemma4:e4b-mlx)。選び方はモデルの準備と選び方と抽出モデルの選び方へ。 -
Pixubus の準備
zip を展開したフォルダで、1 回だけ実行します。
npm ci -
起動する
ブラウザで
http://localhost:5183を開けば、もう使えます。画像生成まで使いたいときは、別に ComfyUI を起動しておいてください。npm start※ v2.9.5 以前をお使いの場合は
npm run devで起動します(開く URL は同じです)。
ローカルだから、創作は自由
画像もプロンプトも、生成はすべてあなたの PC の中だけ。クラウドに送らないから、題材も表現も思いのまま。外部サービスのフィルタや検閲に縛られず、描きたい世界をそのまま形にできます。難しいタグや英語を覚えなくても、日本語の「こうしたい」から始められます。
すべては、あなたの想像を作品にするために
思いつきを広げるところから、絵を描いて、1 冊の本にして世に出すところまで。同じ作者がつくる 3 つのツールは、どれも手元の PC だけで動きます。クラウドに送らないので、題材も表現も思いのままです。
ネタ出しに Mycelink、本文と製本に Inkubus
Pixubus で描いたキャラクターは、そのまま物語の登場人物になります。
Mycelink ─ マインドマップでネタ出し
キャラの設定や世界観が広がらないとき。1 つのワードから AI が連想を枝分かれさせてマインドマップを描き、選んだ枝から物語のプロットまで組み立てます。note で見る →
Inkubus ─ 夜は LLM に任せて、創作は自由に
寝ているあいだに小説を量産し、AI の推敲を通して縦書き EPUB の本にするところまで(v3.0)。Pixubus のパーティ作成で作った世界観と登場人物は、そのまま渡せます。サイトを見る →