仕組み — 画像から画像まで、ひとつの流れ
Ollama の vision/テキストモデルが
1 枚の画像から、作品まるごとへ
最初の Pixubus は
🖼キャラ画像から手持ちの画像を解析して、絵のプロンプトに。ここが Pixubus の核です(v1 から・一般販売)。
🧬キャラクターを、無から作る日本語の設定だけでオリジナルキャラをデザイン。おまかせガチャも(v2.8)。
🌍世界観から、パーティまるごとテーマを決めると最大 5 人を一括デザイン。立ち絵 → 1 枚のパーティ画像 → Inkubus で小説まで(v2.9)。
🔑 キャラクター生成(v2.8)とパーティ作成(v2.9)は、note のメンバーシップ向けに先行配布中の機能です。一般販売の zip は v2.3.1(キャラ画像からの従来フロー)です。
動画で見る使い方
短いデモ動画です。クリックで再生します(動画の読み込みは再生したときだけ。初期表示はネット接続なしのままです)。
できること
🖼ComfyUI で画像生成作ったプロンプトをそのまま画像化。接続状態も表示。
🧩モデル選択Anima base / Preview 2 / 3 を切替。完成画像にモデル名バッジ。
🔢複数枚出力1 / 2 / 4 枚をグリッドで。途中キャンセルでも完成分は残る・全部 ZIP。
🎨画風(アートスタイル)水彩・アニメ塗り・漫画風… 絵のタッチをチップで指定。
⚡Turbo / BYO ワークフロー高速 Turbo + 自分の WF を
comfyui/api/ に置けば一覧に。✏️プロンプト編集 & 履歴出力をその場で編集。履歴・お気に入り・復元に対応。
実際の画面
見た目はこんな感じです。クリックで拡大できます。すべて手元の PC で動く、本物の画面です。
動作条件 — 必要なもの
Pixubus は手元の PC で動くローカルアプリです。①(中核)だけで動き、②(画像生成)は任意。プロンプト作りだけなら軽く、画像生成まで使うなら GPU が要ります。
対応 OSWindowsmacOSLinux
1プロンプト生成これだけで動く・中核
- Node.js 24 以降
- Ollama(無料)+ vision モデル(gemma4 等)
- メモリ 16GB〜(推奨 32GB+)
- ブラウザ Chrome 推奨
2画像生成まで任意・おまけ
① に加えて:
- ComfyUI
- 画像生成できる GPU(VRAM が大きいほど速い)
- 画像生成モデル(Anima 等・各自で用意)
最小 = 軽量モデル e4b(メモリ 16GB)/ 推奨 = 高精度 31b(メモリ 32GB+・GPU)。VRAM が大きいほど速くなります。初回のセットアップ(インストール・モデル取得)にはインターネットが必要で、以降はローカルで完結します。
ガイド
🌙はじめに(セットアップ)必要なもの、起動、Ollama / ComfyUI の接続、モデルの準備。
🔀全体の流れキャラの入口は2つ — 画像をアップ or 日本語の設定から作る。Before / After の図で。
📖基本の使い方画像 → 抽出 → 画風 → 生成 → 画像化。出力スタイルや履歴も。
🧬キャラクター生成日本語の設定だけでオリジナルキャラを作成。ガチャ・立ち絵・履歴(v2.8・メンバーシップ先行)。
🌍パーティ作成世界観から統一感のあるパーティ(1〜5名)を一括デザイン。立ち絵の一括生成・連結パーティ画像(v2.9・メンバーシップ先行)。
🐈Inkubus 連携作ったパーティの世界観と登場人物を、姉妹ソフトの小説生成ツール Inkubus にそのまま渡す(v2.9・メンバーシップ先行)。
⏱速度の目安モデル別の処理時間と tok/s(ローカル実測)。31b は遅く e4b は速い。
🛠トラブルシュート接続できない、モデルが無い、ComfyUI で生成できない 等。
🗒変更履歴v1.0 → v2.0 → v2.8 → v2.9 の歩みと、各リリースの新機能。
画面右上の ◐ でダーク / ライトのテーマを切り替えられます(初回はお使いの OS 設定に追従)。接続先などの設定は右上の「設定」から。
ローカルだから、創作は自由
画像もプロンプトも、生成はすべてあなたの PC の中だけ。クラウドに送らないから、題材も表現も思いのまま。外部サービスのフィルタや検閲に縛られず、描きたい世界をそのまま形にできます。難しいタグや英語を覚えなくても、日本語の「こうしたい」から始められます。
姉妹プロダクト — Inkubus
同じくローカル LLM(Ollama)だけで動く、夜間バッチ型の小説ジェネレーター。「Pixubus で絵を、Inkubus で物語を」。どちらも手元の PC だけで完結します。v2.9 からは、パーティ作成で作った世界観と登場人物をそのまま Inkubus に渡せます。
Inkubus ─ 夜は LLM に任せて、創作は自由に
ローカル LLM で、寝ている間に小説を量産。手元の PC だけで完結するから、題材も思いのまま。サイトを見る →